現在、三菱地所が進めるプロジェクト「まるのうち保健室」とファミワンが実施している「ファミワン×まるのうち保健室 ウェルネスプログラム」。当プログラムは結婚や、出産などキャリアを歩んでいく中で、ライフステージにおいて働く男女が様々な事柄に対して相互理解できるよう、ヘルスケア・ライフプラン・キャリアといった多岐に渡るテーマのセミナー、個別カウンセリングなどを盛込んだプログラムです。今回は当プログラムに参画しているコンサルティング企業のご担当者様に、お話をお伺いしました。

D&Iの取り組みの1つとして、女性のヘルスケアの理解をさらに深める

今回このプログラムに参画頂いた背景・理由についてお聞かせ下さい

担当者Aさん:私が当社のD&Iの取り組みに参画したのは約1年前ですが、女性活躍推進は重要な経営のKPIに掲げられており、そのための取り組みとして出来ることは何でもやっていこうという強い姿勢がありました。当プログラムも女性をターゲットに行っているという点で、まず積極的に参画したいと興味を持ちました。また、セミナーだけではなくカウンセリングを受けられるということも、参画を決めたポイントの一つです。

実際にどのようなプログラムにご参加いただき、どのような感想をお持ちになりましたか

担当者Aさん:私は「女性の機嫌はホルモンに左右される!? 男性も女性も知っておくべき、女性とホルモンの関係」に参加しました。これまでにも社内で更年期のセミナーを聞く機会があり興味深く感じていましたが、今回のセミナーはより分かりやすく、男性と女性の更年期の違い、発症年齢や症状などについて丁寧に整理されており、理解が深まりました。

男性にもぜひ聞いていただきたい内容だと思いました。男性も更年期が訪れるということを知って欲しいのは勿論のこと、ホルモンバランスで気分や体調が優れない女性社員に対して「こういう声のかけ方をするよりも、こういうふうに聞いてあげて下さいね。」といったアドバイスがあり、「なんとなく知っているけれど具体的にどうしたらいい?」という男性の疑問にも応えられると感じました。

担当者Bさん:私は面白そうなタイトルに惹かれて「クリスマスまであと3カ月!コロナ禍でも理想の相手と出会い、関係を築く戦術とは」のセミナーに参加しました。また、「「生理が重い」「痛くて辛い」…意外な原因と最新のケア方法」というセミナーにも参加しました。

出会い・関係構築のセミナーでは、自分の中にコロナ禍以前の婚活や出会いのイメージがあったのに対し、オンラインの出会いも重要な選択肢であり、そこからどう関係を構築していくかといったノウハウも出来上がっているのだなと、楽しく拝見しました。

生理に関するセミナーでは、D&I活動の中で既に学んできた内容もありましたが、それでも繰り返し聞くことで新たに知識が定着したり、特に気を付けなければいけないことの再発見に繋がることもあったりし、繰り返し聞く大切さを実感できました。

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