現在、三菱地所が進めるプロジェクト「まるのうち保健室」とファミワンが実施している「ファミワン×まるのうち保健室 ウェルネスプログラム」。当プログラムは結婚や、出産などキャリアを歩んでいく中で、ライフステージにおいて働く男女が様々な事柄に対して相互理解できるよう、ヘルスケア・ライフプラン・キャリアといった多岐に渡るテーマのセミナー、個別カウンセリングなどを盛込んだプログラムです。今回は当プログラムに参画している株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツの人事部 望月里美さん、人事部の水沼良則さんにお話を伺いしました。

プライベートと仕事の両立のために。社員が働きやすい環境を整えたい

当プログラムに参画しようと思った理由についてお聞かせ下さい。

望月さん:まるのうち保健室の「女性の働きやすい環境を整えていく、文化を創る」といったコンセプトにとても共感し、当プログラムに参画致しました。

当社は、ホテルという業態上、24時間、365日営業しているため、勤務はシフト制です。時には夜勤もあれば、長時間に渡る勤務もあります。スタッフが働く上で、ライフイベントが重なる時に、プライベートと仕事の両立が難しいといった悩みが生じるのではないかと考えています。

実際に、当社の新卒採用者における男女比は、女性の方が高いのですが、勤続年数を重ねていくと男性社員の比率が高くなり、男女比が逆転していきます。このことから、女性社員が働きやすい環境を整える必要があると考えています。そのため、女性のヘルスケア関連のセミナーは社員にとってプラスになると感じています。また、男女の相互理解に重きを置いているテーマのセミナーが多い点も評価しています。

様々な価値観の人がいること、自分を見つめ直すことが大切だと感じた

実際にセミナーにご参加頂いていかがでしょうか。

望月さん:テーマに関しては、妊活や不妊治療、LGBTといった、言葉として社会に浸透しているものの、意識しなければ薄れてしまいがちな内容が取り扱われている印象です。例えば、LGBTに関して「ソジハラ」というお話があり、聞き慣れない内容でしたが、知識として習得できたことはとても良かったと思います。

参加したセミナーの中で感じたことは、様々な価値観を持った人達が、ひとつの環境の中で一緒に仕事をしたり、生活をする中で、相互理解していくことが重要だということです。

水沼さん:私は「コロナ禍で変化した、自分のストレスとの向き合い方の5つのコツ」のセミナーに参加しました。その中で「自分をよく見ましょう」といった話があり、普段、自分自身を内観する事はなかなかしませんが、このような機会にあらためて自分自身を振り返ってみることは大切だと感じました。

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