アーカイブ公開中
治療の悩み
妊活と新型コロナウイルス
05月05日
13:00-14:00
まずはLINEに登録 LINEに登録の方に限定ライブ公開中

ライブの無料体験は
ファミワンプラスに登録後にお申し込みください。


新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、「不妊治療延期」を要請する声明が出されました。


「妊活は延期した方がいいの?」
「終息を待っていたら妊娠しなくなっちゃうんじゃいの?」
「使える薬はあるの?」
「妊娠しているときに新型コロナウイルスに感染したらどうしたらいいの?」
「クリニックから不妊治療延期について説明されたけど、決められない・・」

このようなお悩みがある方はぜひこのセミナーにご参加ください!
答えになるヒントを得ることができるはずです。


【内 容】
■第一部:ディスカッション(40分)
不妊症看護認定看護師 西岡 有可
公認心理師/臨床心理士 戸田 さやか
胚培養士 川口 優太郎
司会 野田菜々

Q1:不妊治療って延期した方がいいの?
Q2:妊婦ってコロナにかかりやすいの?
Q3:妊活中や妊娠中、薬って使えるの?(アビガンの話)
Q4:受診している病院で陽性患者がいたら、その後の診療どうなるの?
Q5:緊急事態禍のストレス反応・こころと身体のセルフケア

■第二部:質疑応答 (15分)

  • スピーカー 西岡 有可 不妊症看護認定看護師
    不妊症看護認定看護師として都内の不妊治療専門クリニックで10数年勤務。不妊に悩むカップルへのケアやチームマネジメント、研究発表を経験。医療機関の枠組みを超えて、もっと身近な存在として悩める人へサービスを届けたい思いからファミワンへジョイン。現在は福利厚生セミナーやユーザー対応とともにサービス設計を担当。
  • スピーカー 戸田さやか 公認心理師/臨床心理士
    公認心理師・臨床心理士・生殖心理カウンセラー。性や生殖補助医療の専門知識を用いながら、カップル・家族の心理支援を行っている。ファミワンではユーザー対応やサービス設計を担当。
  • スピーカー 川口優太郎 胚培養士
    埼玉医科大学を卒業後、総合病院勤務を経て、国際基督教大学(ICU)大学院博士前期課程へと進学。アーツ・サイエンス研究科にて生命科学を学ぶ。大学院修了後は、加藤レディスクリニック(新宿区)に勤務し、同クリニックの系列病院となった中国上海永遠幸婦科医院生殖医学センターへと出向。病院の立ち上げに携わるとともに、現地スタッフの育成・指導や培養室の運営などを行う。2019年より、千葉県船橋市に所在を置く船橋駅前レディースクリニックの培養室室長に就任。培養室の運営管理を行う傍ら、妊活アプリへの医学監修や生殖医療関連のセミナーやイベントにて講演を行うなど、精力的に活動している。
  • スピーカー 野田菜々 司会
    不妊治療を経験する中で「子どもを持ちたいという単純な想いが社会に受け入れられないことも多い」と感じるように。子どもを願う人が、より生きやすい社会を目指し、ファミワンへ広報・CS担当としてジョイン。

当日の注意点

・ZOOMによるオンラインセミナーです。当日までにZoomのアプリのインストールをお願いします。
https://zoom.us/download
・Zoom(ウェビナー)によるオンライン開催です。

ご注意

・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
・今回の妊活ライブは録画させていただき、編集した上で動画配信も予定しています。

質問について

・質問は当日、ZOOMのQ&Aから受け付けております。