【広報】プレスリリースを配信しました


下記にて、プレスリリースを配信しました。
2015年夏のテスト版サービス、秋の正式スタートに向けて、進めてまいります。

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6組に1組もの夫婦が取り組む“妊活”のサポートを行う、
妊活支援サイト「famione(ファミワン)」サービスの先行登録開始

株式会社ファミワン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石川 勇介、以下当社)は、妊娠するための活動である“妊活”をサポートするためのサービス「famione(ファミワン、社名に同じ)」に対する一般会員の先行登録を開始します。7月の試験サービス、10月の正式スタートに関し、優先的に情報を提供します。

≪先行登録受付・サービス紹介サイト≫
https://famione.com/

■ famioneサービスについて

月額課金制の期間限定妊活サポートサービスです。
同じように真剣に妊活を意識している夫婦と共に、妊活経験者や専門家からのアドバイスを受けて取り組みます。関連情報や、妊活妊娠出産のそれぞれのタイミングに基礎的なグッズを受け取ることができるので、本来夫婦が行うべき部分にフォーカスして時間を使うことができます。
また、期間については、10ヶ月としています。従来の不妊症の定義では「2年間※」ですが、妊活開始時期の高齢化を受け、より短い期間で不妊治療などの後押しを行います。

 

・夫婦に対する情報提供、アドバイス
情報が整理され、妊活の先輩からアドバイスを受ける
言い出しにくい妊活の話題を夫婦で話し合うきっかけになる
・質の高いコミュニティ
本気で妊活に取り組む意識のある夫婦が集まる
匿名でなんでも相談でき、周囲の状況を知ることができる
・定期的なプレゼント
初回(妊活開始時)、妊娠時、出産時にギフトBOX送付
随時、抽選で各種商品やサービスを提供
・期間終了後の金銭的補助
妊娠出来なかった場合は、支払済み金額を全額返金

サービスイメージ

※日本産科婦人科学会は2015年6月20日に、不妊症について「2年」から「1年」に見直す方針とする内容を発表

 

■ サービス開発背景について

日本の少子化が加速し、2014年出生数は過去最少の100.1万人となりました。第1次ベビーブーム期1949年の年間出生数は約270万人だったので、ほぼ3分の1まで減少が進んでいます。

晩婚化や晩産化と言われるように「出会いがない」「結婚したくない」「まだ産みたくない」という意見も多く聞きます。その一方で、6組に1組の夫婦は早く子供が欲しいと切に願い、妊活を真剣に行っています。医療機関へ通う夫婦も増え、2012年には体外受精により約3.8万人の赤ちゃんが生まれました。これは出生数の約27人に1人となり、小学校のクラスに1人の割合です。

しかし、多くの夫婦が妊活を行い不妊治療に取り組んでいる実態は、世の中にあまり伝わっていません。不妊の原因や加齢による出産率の変化等もほとんど知られていません。

その背景には、妊活は夫婦の問題で、「相談するべきでない/できない」という昔からの考えがあります。ほとんどの夫婦が二人で悩みながら取り組んでいるのが現状です。

この考えを変革し、妊活をもっと協力して前向きに取り組めるものにできればと考えています。

出典:厚生労働省,日本産科婦人科学会

 

■ 今後の予定について

2015年6月にサイトオープンし、7月にクローズド版の試験運用開始、11月に本格提供を予定しています。初年度500組、3年間で5万組の利用を目標としています。
なお、企業への福利厚生としての導入も行い、所属社員の妊活をサポートします。既に一部の企業とは話が進んでおり、初年度5社の導入を目標としています。

また、初期の妊活サポートに留まらず、中期、後期的な展開を検討し、妊娠以後のサポートサービスについても順次行っていく予定です。

妊活領域の拡大

長期的サービスの拡大