不妊治療の診察の待ち時間、みなさんは何をして過ごしていますか?

病院へ行く日は、診察の待ち時間で半日~ほぼ1日潰れることもありますよね。

長い待ち時間、ついSNSをみてぼーっと過ごしがちだけど、本当はもう少し生産性のある時間にしたい、もっと楽しめる時間を過ごしたい。そう感じている方も多いかもしれません。

そこで今回は、診察までの時間を有効に使う、4つの工夫についてお伝えしていきます!

不妊治療の待ち時間が長いのはなぜ?

不妊治療の診察の待ち時間が長いのには、いくつか理由があります。

まず、ひとつめは診察までに受けなければならない検査があること。

病院によって順番は異なりますが、診察室に呼ばれるまでに採血と内診(卵胞の大きさをエコーでチェックするなど)を済ませます。

さらに、人工授精や体外受精(採卵~移植)の場合はそれぞれの処置に準備が必要だったり、安静時間が必要な処置もあるため、さらに時間がかかることもあります。

ふたつめは、特定の時間帯の利用者数が多いこと。

特に午前中や夕方以降は、会社の行き帰りに予約を入れている方が多くいます。

不妊治療はお金もかかるし、月に何度も通院しなくてはいけません。そのため多くの方が働きながら、午前休や早退などを利用して治療を続けているのです。

おすすめしたい4つの過ごし方

朝一番に予約を入れても、気づけば昼過ぎなんてこともしょっちゅう。そこで、ストレスなく待ち時間を過ごすための私のおすすめは以下の4つの過ごし方!ご自身にあった過ごし方が見つかると嬉しいです。

①仕事をする

リモートワークが可能であればパソコンを持ち込んで仕事をこなすこともできます!小さな仕事をいくつか片付けることができれば、達成感も感じられますよね。

ただ、あまりに集中しすぎると、診察の順番を呼ばれているのに気がつかないなんてことも…。取り組むタスクはメール返信や書類のチェックなど、簡単なものが良いかもしれません。

②資格などの勉強

もしも今、転職を考えていたり、仕事でチャレンジしたいことがあったりする場合はスキルアップのための勉強もとてもおすすめです。

特に出産後は働く環境が大きく変わります。そのときのためにもチャレンジしたいスキルを磨くには絶好のチャンスです。不妊治療中にいくつかスキルを身につけて、産後の仕事のポジションを作ってしまいましょう。そうすれば、自分の居場所を確保したまま、産休・育休に入ることができますよ。

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③自分だけの楽しみをつくる

クリニックの待ち時間を兼ねて、自分の趣味に没頭することもオススメです。仕事が忙しくても、この時間を使って趣味を楽しむことができればリラックスもできるはず。

私は漫画が大好きなので、漫画サイトでお気に入りをチェックしていました。女性向けの恋愛漫画や最近人気の異世界冒険系の漫画までさまざまなジャンルのものが一気に探せてとても便利です。

日本最大級のマンガサイトイーブックジャパンだと、無料漫画も多いです。不妊治療はお金がかかるので、少しでも節約できるのが嬉しいですよね。

また、ドラマや映画が趣味の方は待ち時間の間に動画のチェックもいいですね。最近はさまざまな動画配信アプリがあるので、いくつかおすすめを紹介します。

dTV

邦画や国内ドラマが豊富なのが特徴です。見逃してしまったお気に入りのドラマを待ち時間にチェック!

ABEMA

インターネットテレビ局として展開するサイバーエージェントの動画サービスです。ニュースからドラマまでオリジナルコンテンツが豊富。

U-NEXT

毎月もらえるポイントで最新作が見られるのが特徴です。ドラマやアニメ、映画だけでなく漫画や小説、雑誌なども配信しているので、動画も漫画も楽しみたい方におすすめ!

ただし、動画をチェックするときは診察を待つ周りの人に配慮を忘れず、イヤホンを必ず着けるようにしましょう。

④不妊治療の情報収拾

治療に関して、わからない専門用語や処方の薬などは待ち時間に調べてしまいましょう。わからない部分をクリアにしておくことで、医師への質問もしやすくなり、上手にコミュニケーションがとれるようになります。

ただし、ネットの口コミは正しい情報かどうか判断がつかないことも多く、不安になることもあるかもしれません。そんなときには、ファミワンで質問してみてください。正しい情報をもとに、専門家がみなさんのお悩みにお答えします!

自分のために時間を使おう

採血〜内診〜診察まで。細切れの時間に意識したいのは「自分のため」の時間にすること。普段忙しく働いたり、家事をしたりする中で、なかなか自分のために時間を使えない人も多いかもしれません。

だからこそ、病院での時間は自分が楽しくなれることを意識したり、未来の自分のための時間にしてみませんか?

ぜひ、「どんなことをしたら自分が一番喜ぶ時間になるかな」と自分に問いかけながら、病院の待ち時間を乗り切ってください。