NEW! 妊娠 つわり つわりは「我慢するもの」?海外で使われている治療薬が日本にも届く可能性 2026年7月1日 つわりは「よくあること」でも、つらさは人それぞれ 妊娠すると、多くの方が経験する症状としてつわりというものがあります。吐き気や食欲の低下、においへの敏感さなどが代表的ですが、その出方や強さにはかなり個人差があります。軽い違和感程度で過ぎる方もいれば、1日中船酔いのような状態が続いてしまい、食事や水分を取ること自体がつら... 薬剤師 吉井梢
子育て 歯磨き歯ブラシ歯と口の健康週間 むし歯ゼロを目指そう!家庭でできる子どもの歯みがき習慣 2026年5月25日 「仕上げ磨きを嫌がる」「歯みがきをするとすぐ終わらせようとする」など、子どもの歯みがきに悩んでいませんか?しかし、乳歯の時期から身につけた歯みがき習慣は、一生使う歯の健康につながる大切な生活習慣です。 今回は、子どもの歯みがき習慣の大切さと、家庭でできる工夫について紹介します。 子どものむし歯はなぜ予防が大切? 乳歯は... 助産師 太田奈津美
不妊治療 不妊治療精子男性不妊 【胚培養士が解説】高齢男性の妊活におけるリスクとは?|高齢での妊娠リスクは女性だけの問題では無い 2026年5月21日 はじめに 皆さんこんにちは。胚培養士の川口 優太郎です。 Netflix、Amazon Prime、Huluなどなど中毒性のあるコンテンツが溢れかえっている現代ですが、古い映画(とくに70~80年代の洋画)が好きな私も例に漏れずどっぷりとハマっており、本当に時間がぜんぜん足りないなぁ‥‥と思う今日この頃です。 そんない... 胚培養士 川口
妊娠 妊娠熱中症夏切迫早産 「酷暑日」からおなかの赤ちゃんを守るために。妊娠中の暑さと切迫早産の関係とは 2026年4月30日 2026年4月、気象庁は最高気温40℃以上の日を「酷暑日」と決定しました。これまでの「猛暑日」では言い表せないほどの過酷な暑さが、いまや私たちの日常になろうとしています。 そんな中、これから出産を迎えるママに、知っておいてほしいニュースがあります。東京科学大学の研究チームによって、「妊娠中期の暑さ」が早産のリスクに関係... 助産師 太田奈津美
ヘルスケア ピル服薬薬剤師飲み忘れ 薬剤師が伝える!「あ、飲み忘れた!」その時どうする?お薬の飲み忘れのリカバリー術と予防のコツ 2026年4月17日 病院の処方薬やドラッグストアで購入したお薬。「1日2回の薬だけど、うっかり1回分を飲み忘れてしまった…」「薬を飲む時間が気づいたら過ぎていた」ということはありませんか?薬局でもよく飲み忘れに関するお問い合わせをいただきます。そんな時、どのタイミングで飲むのがよいか迷いますよね。また、そもそも飲み忘れないためにはどうすれ... 薬剤師 須﨑佑衣
予防接種 ワクチン予防接種RSウイルス妊娠後期 妊婦さん向けRSウイルスワクチンの定期接種が開始しました! 2026年4月7日 2026年4月1日から、妊婦さんを対象としたRSウイルスワクチン「アブリスボ(ファイザー)」の定期接種が開始されました。これまで任意接種として自己負担(約3万円)で行われていたものが、原則公費で受けられるようになっています。 以前のコラムでは、RSウイルス感染症やワクチンの仕組みについてご紹介しましたが、今回は実際に定... 薬剤師 吉井梢
不妊治療 不妊治療先進医療助成金保険診療 【生殖看護認定看護師が伝える】東京都の不妊治療助成最大15万円「新制度」が正式スタート。変更点と注意点を解説 2026年4月7日 2月のコラムでお伝えしていた東京都の不妊治療助成制度が、2026年4月1日より正式に開始されました。 https://famione.com/column/infertilitytreatmentsubsidy_2026/ 今回の改正により、助成の範囲が大幅に広がり、治療費の自己負担をより抑えられる仕組みへと移行してい... 生殖看護認定看護師・不妊カウンセラー 示村英実
キャリア 育児母親マミーギルトSNS疲れ マミーギルトって?仕事も育児も中途半端…そう感じてしまうモヤモヤの正体 2026年4月7日 「今日もしっかり子どもと向き合えなかったな」、「ちゃんと育児できなかったな」1日の終わりに、そんなふうに感じることはありませんか。 仕事で帰りが遅くなってしまった日、子どもに「早くして」と何度も言ってしまった日、そんな何気ない日常の中で「母親としてこれでいいのだろうか」と感じてしまう“母親としての罪悪感”は 「マミーギ... 助産師 太田奈津美
妊娠 不妊治療葉酸サプリメント妊活 【2026年最新版】葉酸サプリの新常識。実は男性も重要?妊活・不妊治療の成果を左右するホモシステインとは? 2026年3月23日 妊活を考えたら葉酸を摂取するという知識は、もはや常識になってきています。しかし、最新の研究では単に胎児の先天異常を防ぐためだけではない、より多角的な役割が明らかになっています。葉酸の基本的な種類や食事での摂り方に関しては、以前ご紹介したこちらのコラム「妊活必須!葉酸サプリの効果とは」をご参照ください。 今回は、最新のエ... 生殖看護認定看護師・不妊カウンセラー 示村英実
出産 産後産後ケア感染症悪露 「産後1ヶ月は湯船に入れない」は、もう古い!最新研究結果が報告されました 2026年3月16日 「産後1か月は入浴してはいけない」そんな話を聞いたことはありませんか。実際、そのように指導されて、産後1ヶ月間湯船に入ることを我慢していた方も多いのではないでしょうか?しかし、最新の結果ではこれまでの常識を覆す結果が報告されました。 なぜ産後の入浴は禁止されていたのか? これまで多くの病院では、「産後1ヶ月間は湯船に入... 助産師 太田奈津美
レシピ 健康食事アレルギー食物アレルギー 食物アレルギーを正しく知る ~外食・テイクアウトでの誤食を防ぐ対策とポイント~ 2026年3月16日 食事は、健康のためだけでなく、人とのつながりを育む大切な時間です。家族や友人と囲む食卓、外食での楽しみ、仕事帰りに立ち寄るテイクアウト。どれも日常の中で欠かせない“楽しみ”のひとつですよね。ですが、食物アレルギーを持つ人にとっては、食事は時に「命に関わるリスク」を伴う行為でもあります。 加工食品であれば表示を確認できま... 管理栄養士 西岡真美
更年期 更年期生理フェムテック国際女性デー 体調の波を、味方につける。―生理も更年期も、もっと自由になれる最新のカタチー 2026年3月3日 はじめに 「仕方ない」というガマンを、今日で卒業しませんか? 3月8日は国際女性デー。2026年のUN Women(国連女性機関)が掲げたテーマは、「権利、正義。行動を、すべての女性と少女のために。」です。 「正義」と聞くと、なんだか大きな社会課題のように聞こえますが、実はもっと身近なところにあるもの。それは、私たちが... 生殖看護認定看護師・不妊カウンセラー 示村英実
妊娠 妊娠緊急避妊ノルレボレソエル 市販の緊急避妊薬 2剤目レソエルが発売になります 2026年3月3日 2026年2月2日より、緊急避妊薬がドラッグストアや薬局で購入できるようになりました。 https://famione.com/column/emergency-contraception/ これまで医療機関を受診しなければ手に入らなかった薬が、薬剤師の説明のもと薬局で購入できるようになったことは、日本にとって大きな変... 薬剤師 吉井梢
出産 産後産後ケア出産支援制度 妊娠中に知っておきたい産後の変化と使えるサポート 2026年2月27日 妊娠中のみなさんは、産後の毎日を具体的に思い描けていますか?赤ちゃんに会える日を楽しみにする気持ちの一方で、出産後の生活に少し不安を感じている方もいるかもしれません。赤ちゃんが生まれると、暮らしは大きく変わります。近年は核家族化が進み、実家や親族が遠方にあるご家庭も増えているため、国や自治体が“産後に孤立しないための支... 助産師 太田奈津美
不妊治療 不妊治療体外受精胚培養士ART 【2026年最新版】胚培養士が解説するAIと不妊治療|人工知能はいかにして不妊治療に寄与しているか? 2026年2月18日 はじめに 皆さんこんにちは。胚培養士の川口 優太郎です。 2026年1月7日~8日の日程で、第31回 日本臨床エンブリオロジスト学会が神奈川県横浜市の大さん橋ホールにて開催されました。本大会は『つなげよう、未来のARTへ』をテーマに、現在のART(生殖補助医療)を未来のARTにつなげていくために、胚培養士/エンブリオロ... 胚培養士 川口
予防接種 育児予防接種感染症保育園 保育園の洗礼とは?入園前に知っておきたい知識と両立対策 2026年2月18日 「やっと慣らし保育が始まったのに、もう発熱…」「1週間通えたと思ったら、またお休み」 仕事復帰と同時に始まる、予想以上の体調不良、 いわゆる“保育園の洗礼”に戸惑う保護者は少なくありません。 しかしこれは、特別なことではなく、多くの子どもが通る成長の過程です。本記事では、保育園看護師の視点から、保育園の洗礼とよくある感... 助産師 太田奈津美