ヘルスケア 育児中耳炎 子どもの中耳炎、種類と治療法まとめ|放置がNGな理由と家でのケア・応急処置 2026年8月7日 「夜中に急に子どもが耳を痛がって泣き出した」 「テレビの音量が大きくなったり、呼びかけに反応しにくくなったりしている気がする」 子育て中、多くのお子さんとご家族が経験するのが「中耳炎」です。子どもは体の構造上、どうしても中耳炎にかかりやすいため、保護者の方にとっても非常に身近な病気のひとつといえます。 しかし、「痛みが... 看護師 上田佳奈子
ヘルスケア 婦人科検査子宮鏡検査婦人科 子宮鏡検査とは?痛みや費用、わかる病気から当日の流れまで徹底解説! 2026年8月7日 「不妊検査で『子宮鏡検査』を勧められたけれど、一体どんな検査なんだろう……」 「子宮の中カメラを入れるなんて、痛そうでなんだか怖いな……」 勇気を振り絞って不妊治療を決心したものの、医師から子宮鏡検査の提案を受けると、聞き慣れない言葉や「カメラを挿入する」という響きに、大きな不安を感じてしまう方は少なくないと思います。... 看護師・不妊カウンセラー 鈴木真友
ヘルスケア 妊活生理不順pcos 生理不順の原因かも?「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)」の基礎知識と妊活・治療ステップ 2026年7月27日 この投稿は、パスワードで保護されています。 看護師・不妊カウンセラー 鈴木真友
ヘルスケア 耳掃除耳鼻科 あなたの耳掃除、実は危険かも?「良かれと思って」が引き起こす外耳炎の恐怖と、本当に正しい耳のケア 2026年7月27日 1. はじめに:毎日の「スッキリ」が病気の原因に? 毎日のお風呂上がりに綿棒で耳の中をお掃除、あるいは、なんとなく耳が痒いときに耳かきで奥まで掻いてみたり…など、多くの人にとって、耳掃除は「気持ちが良い習慣」であり、身体を清潔に保つための「正しいケア」だと思われているかもしれません。 しかし、耳鼻咽喉科の医師たちの見解... 看護師 上田佳奈子
子育て 離乳食幼児食ハチミツ ハチミツは1歳を過ぎてから ーハチミツと病気の関係とは 2026年7月24日 「ハチミツはからだにいいもの」というイメージを持っている方は多いのではないでしょうか。自然由来で栄養価が高く、のどのケアや料理にも取り入れやすい食品として親しまれています。そのため、赤ちゃんにも安心して使えると思ってしまうことがあるかもしれません。しかし、1歳未満の赤ちゃんには、ハチミツを与えてはいけません。 この記事... 助産師 太田奈津美
出産 産後産後うつ 「産後うつ」を正しく知る。お母さんのこころとからだを守るために 2026年7月2日 出産を終えた直後から、息つく間もなく始まる24時間体制の育児は身体的にも精神的にも大きな負担となることもあります。 眠れない日々、慣れない育児、思うようにいかない毎日。「赤ちゃんはかわいいはずなのに、つらい」「涙が止まらない」 そんな気持ちを抱えるお母さんは、決して少なくありません。 産後うつは、誰にでも起こりうるもの... 助産師 太田奈津美
妊娠 つわり つわりは「我慢するもの」?海外で使われている治療薬が日本にも届く可能性 2026年7月1日 つわりは「よくあること」でも、つらさは人それぞれ 妊娠すると、多くの方が経験する症状としてつわりというものがあります。吐き気や食欲の低下、においへの敏感さなどが代表的ですが、その出方や強さにはかなり個人差があります。軽い違和感程度で過ぎる方もいれば、1日中船酔いのような状態が続いてしまい、食事や水分を取ること自体がつら... 薬剤師 吉井梢
ヘルスケア 健康診断脂質異常症 健診で「脂質異常症」と言われたら?働く世代が知っておきたい検査値の見方と対策 2026年5月29日 はじめに 健康診断の結果で、「LDLコレステロールが高い」「中性脂肪が高い」「HDLコレステロールが低い」と指摘されたことはありませんか。これらはまとめて「脂質異常症」と呼ばれます。 脂質異常症は、働く世代にも多くみられる生活習慣病のひとつです。特徴は、ほとんどの場合、自覚症状がないことです。痛みや息苦しさ、だるさなど... 看護師/保健師 小林文香
子育て 歯磨き歯ブラシ歯と口の健康週間 むし歯ゼロを目指そう!家庭でできる子どもの歯みがき習慣 2026年5月25日 「仕上げ磨きを嫌がる」「歯みがきをするとすぐ終わらせようとする」など、子どもの歯みがきに悩んでいませんか?しかし、乳歯の時期から身につけた歯みがき習慣は、一生使う歯の健康につながる大切な生活習慣です。 今回は、子どもの歯みがき習慣の大切さと、家庭でできる工夫について紹介します。 子どものむし歯はなぜ予防が大切? 乳歯は... 助産師 太田奈津美
不妊治療 不妊治療精子男性不妊 【胚培養士が解説】高齢男性の妊活におけるリスクとは?|高齢での妊娠リスクは女性だけの問題では無い 2026年5月21日 はじめに 皆さんこんにちは。胚培養士の川口 優太郎です。 Netflix、Amazon Prime、Huluなどなど中毒性のあるコンテンツが溢れかえっている現代ですが、古い映画(とくに70~80年代の洋画)が好きな私も例に漏れずどっぷりとハマっており、本当に時間がぜんぜん足りないなぁ‥‥と思う今日この頃です。 そんない... 胚培養士 川口
妊娠 妊娠熱中症夏切迫早産 「酷暑日」からおなかの赤ちゃんを守るために。妊娠中の暑さと切迫早産の関係とは 2026年4月30日 2026年4月、気象庁は最高気温40℃以上の日を「酷暑日」と決定しました。これまでの「猛暑日」では言い表せないほどの過酷な暑さが、いまや私たちの日常になろうとしています。 そんな中、これから出産を迎えるママに、知っておいてほしいニュースがあります。東京科学大学の研究チームによって、「妊娠中期の暑さ」が早産のリスクに関係... 助産師 太田奈津美
ヘルスケア ピル服薬薬剤師飲み忘れ 薬剤師が伝える!「あ、飲み忘れた!」その時どうする?お薬の飲み忘れのリカバリー術と予防のコツ 2026年4月17日 病院の処方薬やドラッグストアで購入したお薬。「1日2回の薬だけど、うっかり1回分を飲み忘れてしまった…」「薬を飲む時間が気づいたら過ぎていた」ということはありませんか?薬局でもよく飲み忘れに関するお問い合わせをいただきます。そんな時、どのタイミングで飲むのがよいか迷いますよね。また、そもそも飲み忘れないためにはどうすれ... 薬剤師 須﨑佑衣
予防接種 ワクチン予防接種RSウイルス妊娠後期 妊婦さん向けRSウイルスワクチンの定期接種が開始しました! 2026年4月7日 2026年4月1日から、妊婦さんを対象としたRSウイルスワクチン「アブリスボ(ファイザー)」の定期接種が開始されました。これまで任意接種として自己負担(約3万円)で行われていたものが、原則公費で受けられるようになっています。 以前のコラムでは、RSウイルス感染症やワクチンの仕組みについてご紹介しましたが、今回は実際に定... 薬剤師 吉井梢
不妊治療 不妊治療先進医療助成金東京都 【生殖看護認定看護師が伝える】東京都の不妊治療助成最大15万円「新制度」が正式スタート。変更点と注意点を解説 2026年4月7日 2月のコラムでお伝えしていた東京都の不妊治療助成制度が、2026年4月1日より正式に開始されました。 https://famione.com/column/infertilitytreatmentsubsidy_2026/ 今回の改正により、助成の範囲が大幅に広がり、治療費の自己負担をより抑えられる仕組みへと移行してい... 生殖看護認定看護師・不妊カウンセラー 示村英実
キャリア 育児マミーギルトSNS疲れ仕事と子育ての両立 マミーギルトって?仕事も育児も中途半端…そう感じてしまうモヤモヤの正体 2026年4月7日 「今日もしっかり子どもと向き合えなかったな」、「ちゃんと育児できなかったな」1日の終わりに、そんなふうに感じることはありませんか。 仕事で帰りが遅くなってしまった日、子どもに「早くして」と何度も言ってしまった日、そんな何気ない日常の中で「母親としてこれでいいのだろうか」と感じてしまう“母親としての罪悪感”は 「マミーギ... 助産師 太田奈津美
妊娠 不妊治療葉酸妊活サプリメント 【2026年最新版】葉酸サプリの新常識。実は男性も重要?妊活・不妊治療の成果を左右するホモシステインとは? 2026年3月23日 妊活を考えたら葉酸を摂取するという知識は、もはや常識になってきています。しかし、最新の研究では単に胎児の先天異常を防ぐためだけではない、より多角的な役割が明らかになっています。葉酸の基本的な種類や食事での摂り方に関しては、以前ご紹介したこちらのコラム「妊活必須!葉酸サプリの効果とは」をご参照ください。 今回は、最新のエ... 生殖看護認定看護師・不妊カウンセラー 示村英実
出産 産後産後ケア感染症入浴 「産後1ヶ月は湯船に入れない」は、もう古い!最新研究結果が報告されました 2026年3月16日 「産後1か月は入浴してはいけない」そんな話を聞いたことはありませんか。実際、そのように指導されて、産後1ヶ月間湯船に入ることを我慢していた方も多いのではないでしょうか?しかし、最新の結果ではこれまでの常識を覆す結果が報告されました。 なぜ産後の入浴は禁止されていたのか? これまで多くの病院では、「産後1ヶ月間は湯船に入... 助産師 太田奈津美
レシピ 健康食事アレルギー食物アレルギー 食物アレルギーを正しく知る ~外食・テイクアウトでの誤食を防ぐ対策とポイント~ 2026年3月16日 食事は、健康のためだけでなく、人とのつながりを育む大切な時間です。家族や友人と囲む食卓、外食での楽しみ、仕事帰りに立ち寄るテイクアウト。どれも日常の中で欠かせない“楽しみ”のひとつですよね。ですが、食物アレルギーを持つ人にとっては、食事は時に「命に関わるリスク」を伴う行為でもあります。 加工食品であれば表示を確認できま... 管理栄養士 西岡真美