ヘルスケア 栄養健康バレンタインチョコレート バレンタインチョコ、実は“種類”で健康度が変わる -ミルク・ホワイト・ビター、どれを選ぶかでこんなに違う- 2026年1月19日 バレンタインが近づくと、お店には色とりどりのチョコレートが並びます。誰かに贈るチョコレート、いつものご褒美として自分に贈るチョコレート。どれも素敵ですよね。 「せっかくだから好きなものを食べたい」という気持ちはもちろん大切にしたいですが、実はチョコレートは“種類”によって健康への影響が大きく変わる食品でもあります。特に... 管理栄養士 西岡真美
不妊治療 不妊治療保険適用厚生労働省治療費 【生殖看護認定看護師が語る】2026年4月、東京の不妊治療費は「実質4,000円」時代へ進むのか? 2026年1月19日 東京都にお住まいで、不妊治療を検討されている方、あるいは現在治療中の方に、非常に大きなニュースが届きました。 東京都は、2026年度(令和8年度)から不妊治療への公的助成を大幅に拡充する方針を明らかにしました。2022年の保険適用化という大きな転換点から4年。この予算案が成立すれば、保険診療をさらにバックアップする、都... 生殖看護認定看護師・不妊カウンセラー 示村英実
不妊治療 不妊治療交通費補助妊婦健診こども家庭庁 【生殖看護認定看護師が伝える】不妊治療の「交通費補助」検討がもたらす希望と最新状況 2026年1月19日 不妊治療の最前線で看護師として日々患者様に寄り添っていると、診察室での医療的なやり取り以上に、皆様が切実に抱えられている「目に見えない負担」の重さを痛感することがあります。それは、クリニックへの通院に伴う物理的な「距離」の問題と、それに付随して家計を圧迫し続ける「多額の交通費」という経済的な壁です。 現在、メディア等で... 生殖看護認定看護師・不妊カウンセラー 示村英実
予防接種 育児乳児乳幼児 新米ママ必見!予防接種と乳幼児健診スケジュール 2026年1月14日 はじめに 出産を終え、新生児期を過ぎると、いよいよ生後2か月から予防接種がスタートします。定期的な予防接種と乳幼児健診は、赤ちゃんの健康状態を確認し、病気を未然に防ぐための大切な機会です。 しかし、「いつ、何を受ければいいの?」「忘れてしまったらどうしよう」とスケジュール管理に悩む方も多いのではないでしょうか。 この記... 助産師 太田奈津美
妊活 健康薬サプリメント SNSで話題のCBD、妊活への影響は?専門家に相談したい安全性と最新の動向 2026年1月14日 はじめに 妊活中は、身体の揺れやホルモンの変化、そして「本当に妊娠できるだろうか」という先の見えない不安から、ついストレスを抱え込んでしまうこともあります。眠れない夜が続いたり、気持ちがざわついたりすると、「何とか心を落ち着けたい」と思うのは自然なことです。 そんな中で最近よく目にするのが、CBD(カンナビジオール)を... 薬剤師 吉井梢
その他 冬子どもレジャー冬の楽しみ方 冬を楽しむために、見落とされがちな危険と命を守る知識₋ 家族と自分を守るための冬のレジャー安全ガイド - 2025年12月26日 スキー、スノーボード、雪遊び。冬は非日常を楽しめる最高の季節です。忙しい仕事の合間に家族や仲間と雪山へ向かう時間は、心身のリフレッシュにもなります。しかし冬のレジャーが原因で、取り返しのつかない健康被害につながったケースもたくさんあります。それらの多くは運が悪かったのではなく、正しい知識があれば防げた事故や病気です。 ... 看護師・保健師 ダイヤー直子
ヘルスケア ピルPMS生理用品冬 【インタビュー】受験期の「生理の不安」を乗り越える!ユニ・チャームが始めた新しい応援の形 2025年12月23日 受験は集中力の維持や体調管理など、多くのエネルギーが必要とされる時期ですが、女子受験生にはもうひとつ、見過ごされがちなハードルがあります。それが「生理」です。 受験直前に初めて生理が来たことで動揺してしまう学生も少なくありません。経血量が多い、夜眠れない、服につく心配があったり。しかし、この悩みは親子でも話しづらく、母... ファミワンコラム担当
ヘルスケア 不妊治療おうち妊活精子 【男性妊活】適度な運動習慣は精液データを改善させる~習慣的に運動していますか?~ 2025年12月16日 はじめに 皆さんこんにちは。胚培養士の川口 優太郎です。 もうすでに読まれた方もいらっしゃるかもしれませんが、先日、男性不妊と肥満の関係性に関するコラムを書かせていただきました。 言うまでもなく、妊活や不妊治療においては男性側・女性側ともに健康状態の維持・管理は非常に重要です。しかしながら、『妊活は“夫婦2人”で取り組... 胚培養士 川口
予防接種 予防接種RSウイルス厚生労働省妊婦 【ニュース】妊婦さん向けRSウイルスワクチンの定期接種が開始します 2025年12月16日 2026年4月から、妊婦さんを対象にしたRSウイルスワクチン「アブリスボ(ファイザー)」が定期接種として無料で受けられるようになります。厚生労働省が正式に決定したニュースで、出産を控えた方には関心の高い話題かと思います。 RSウイルス感染症とは RSウイルス感染症は、乳幼児がかかると重症化することがある呼吸器感染症です... 薬剤師 吉井梢
子育て 育児保育士遊びおもちゃ 保育士が伝えるコツ!0歳育児が楽しくなる「遊び」の考え方 2025年12月16日 「子どもと遊んであげたいけど、何をすればいいの?」「あまり反応がなくて、これって遊びになってるのかな?」そんなふうに感じたことはありませんか。 SNSで紹介されている手作りのおもちゃなどを見て、焦ったり、落ち込んでしまうこともあるかもしれません。でも大丈夫です。 ここでは、特別な準備をしなくても楽しめる、お子さんの成長... 保育士 新倉真佐子
出産 誕生死死産妊娠22週助産師 「死産」ということばから、いのちを考える 2025年12月4日 みなさんは「死産」という言葉を聞いたことがありますか。少し重たい印象を持つ方もいるかもしれません。けれど、妊娠や出産をめぐる現実の中で、実は決して珍しいことではありません。医療の現場では、妊娠22週以降にお腹の中で赤ちゃんの心臓が止まってしまうことを「死産」といいます。 日本では、1,000件の出産のうち数件の割合で赤... 助産師 斉藤野恵
ヘルスケア コミュニケーション小学生学生中学生 「相談しにくい」10代の悩み、どこに聞く?:あなたと未来を守る東京都のヘルスケ アサイトのご紹介 2025年11月19日 はじめに 小学生から大学生を含む10代の皆さんは、何か困ったことや悩みごとができたとき、相談できる友達や大人、専門家がいますか? 学校のこと、友達のこと、彼氏・彼女のこと、からだのこと、恋愛のこと、こころのこと、家族のこと…内容によっては、親だから、友達だからこそ、相談しにくいこともあるかもしれませんね。また、子育て中... 助産師/生殖心理カウンセラー 谷村弥生
子育て 育児子ども指しゃぶり歯並び 指しゃぶりは「やめさせる」より「見守る」が正解!発達的な役割と無理のない対処法 2025年11月19日 はじめに 子どもが指をしゃぶる姿は、多くの保護者が一度は目にしたことがあるでしょう。特に乳幼児期には、眠いときや安心したいときに自然と指を口に運ぶことがよくあります。かわいらしい仕草に見える一方で、「いつまで続くの?」「歯並びや発達に影響は?」と心配になる保護者も少なくありません。本稿では、指しゃぶりの発達的な意味(役... 看護師 渡邉花奈恵
子育て 育児SIDS赤ちゃん 赤ちゃんの冬の服装・過ごし方ガイド:室内・外出時の基本とSIDS予防 2025年11月18日 はじめに 急に朝晩冷え込むようになり、お子様の服装選びに頭を悩ませているママ・パパは多いのではないでしょうか。「寒すぎない?」「着せすぎで汗をかいていない?」など、不安は尽きませんよね。今回は、赤ちゃんが寒い季節を快適かつ安全に過ごすための、服装選びの基本的なポイントと室内環境設定のコツを詳しくご紹介します。冬の育児の... 助産師 太田奈津美
ヘルスケア 更年期月経生理 40代の生理の変化と上手につき合う~閉経までを穏やかに過ごすヒント~ 2025年11月17日 はじめに 「最近、生理が不規則になってきた」「量が変わってきた」「周期が読めない」40代になると、そんな生理の変化を感じることが少しずつ増えていきます。 これは、30代半ば頃からゆるやかに卵巣の働きが低下し、40代半ばにはその変化がより大きくなることで、女性ホルモンの分泌にゆらぎが生じるために起こるものです。 生理の変... 看護師/保健師 井上かおり
子育て 育児読み聞かせ絵本 保育士が提案!みんなが笑顔になれる読み聞かせの楽しみ方 2025年11月4日 絵本の読み聞かせが子どもの成長や発達に良い影響を与える、という話はよく聞きますよね。 でも、「どんなふうに読むのが正解なの?」「うちの子、すぐ飽きちゃうけど、やり方が間違ってるのかな?」と、不安を感じるお父さんお母さんも多いのではないでしょうか。 仕事で疲れて時間がとれない方や、「絵本を読むのが苦手で気が進まない」とい... 保育士 新倉真佐子
不妊治療 不妊治療男性不妊肥満胚培養 男性不妊|肥満は男性の生殖能力に影響を与える 2025年11月4日 はじめに 皆さんこんにちは。胚培養士の川口 優太郎です。 先日、【肥満と不妊は密接に関係している|生活習慣の改善と体重コントロールの重要性】というコラムを書かせていただきました。このコラムは、主に女性の肥満と体重コントロールの重要性についての内容でしたが、実は不妊症と肥満の関連性は、男性においても同様の知見が数多くある... 胚培養士 川口
ヘルスケア 冬運動習慣低体温症冬の過ごし方 寒さを我慢しない冬の過ごし方 「低体温症」を防ぎ、心も体も温かく 2025年11月4日 はじめに 熱い夏が終わり、朝晩の空気がぐっと冷たく感じられる季節になりました。「寒いけれど、まだ暖房をつけるのは早いかな」と思いながら過ごしている方も多いのではないでしょうか。冬は体が冷えやすく、知らないうちに体調を崩す方が増える時期です。中でも注意したいのが「低体温症」。雪山での遭難や極寒の環境で起こる病気だと思われ... 看護師・保健師 ダイヤー直子