ファミワンのオンラインサービスでは、どんなことを相談できる?具体的な相談例をご紹介

はじめに

ファミワンに登録したものの、

「こんなことを相談してもいいのかな?」
「わざわざ相談するほどのことではないかも……」

と、相談をためらっていませんか?

相談したい気持ちはあっても、相談すること自体にハードルを感じる方もいるかもしれません。

インターネットで検索すれば多くの情報が見つかりますが、自分の状況に合った情報を見極めるのは難しいものです。また、医療機関を受診しても、聞きたかったことをすべて質問できなかったという経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんなとき、選択肢のひとつとなるのが、オンラインで専門家に相談できるサービスです。

オンラインサービスは、場所を問わず利用しやすく、気になることを相談する手段のひとつです。

では、実際にはどのようなことを相談できるのでしょうか?

今回は、具体的な相談例と回答を交えながら、ファミワンのヘルスケア相談サービスで相談できる内容をご紹介します。

ファミワンのヘルスケア相談とは?

ファミワンでは、さまざまな健康課題やライフステージに応じた悩みについて、専門家に相談できるオンラインサービスを提供しています。

看護師や助産師、公認心理師・臨床心理士、管理栄養士、胚培養士、キャリアコンサルタントなど、多様な専門家が在籍しています。

生理・PMS、妊活・不妊治療、妊娠中・産後の悩み、育児、更年期、パートナーとのコミュニケーション、仕事やキャリアなど、幅広いテーマについて相談できます。

無料プラン

無料プランでは、初回チェックシートを通じて、問診票のような形式で現在の状況や悩みを伝えられます。具体的に記入することで、自分の状況に応じた情報やアドバイスを得るきっかけになります。

また、自分の状況に合った婦人科や産科を紹介する「病院選び」のサポートもあります。不妊治療や妊婦健診、産院選びなど、受診先に迷ったときにも活用できます。

転院先について相談することもできるため、受診先に悩んでいる方は、ぜひ活用してみてください。

プレミアムプラン

プレミアムプランでは、文章でやりとりするテキスト相談と、Zoomを利用した1回20分の通話相談があります。

テキスト相談は、聞きたいことを整理して文章で伝えられるため、対面では話しにくい内容も相談しやすいのが特徴です。

また、悩みがはっきりしていなくても、気になっていることや困っていることを言葉にしてみることで、必要な情報や次の行動が見えてくることもあります。

自分の悩みや相談したい内容に合わせて、無理のない方法を選んでみてください。

どんなことを相談できる?具体的な相談例をご紹介

ここからは、ファミワンのヘルスケア相談を利用するイメージが湧くように、具体的な相談例をご紹介します。

生理やPMSのお悩み

対応職種の例

看護師、助産師、心理士、薬剤師など

妊活や不妊治療のお悩み

対応職種の例

不妊症看護認定看護師、心理士、胚培養士、ピアカウンセラーなど

妊娠中・産後のお悩み

対応職種の例

助産師、保健師、心理士、管理栄養士、薬剤師など

育児のお悩み

対応職種の例

保育士、小児科看護師、助産師、保健師、管理栄養士など

このほかにも、心の悩みやパートナーとの関係、仕事との両立、更年期など、さまざまなテーマについて相談できます。

※上記は相談内容の例です。実際に相談できる内容や対応する専門家は、サービスの提供範囲によって異なります。

ファミワンのヘルスケア相談が選ばれる理由

1. 幅広いライフステージの悩みに対応

ファミワンのサービスは、幅広い年代の方に利用されています。

思春期特有の体や心の悩みから、妊活、妊娠・出産、育児、仕事やキャリア、更年期、介護に関する悩みまで、ライフステージに応じた相談が可能です。

さまざまな分野の専門家が、それぞれの知識や経験をもとに、一人ひとりの悩みに寄り添います。

2. 複数の専門家からアドバイスを受けられる

悩みの内容によっては、ひとつの専門分野の知識だけでは解決が難しいこともあります。

ファミワンでは、相談内容に応じて複数の専門家からアドバイスを受けられる場合があります。

例えば、体の不調と気持ちの落ち込みが重なっている場合など、複数の視点から悩みを整理することで、自分に合った対処法を考えるきっかけになります。

3. 自治体や企業にも導入されている

ファミワンのサービスは、自治体や企業にも導入されています。

例えば、東京都杉並区などの自治体の事業や、企業の福利厚生としても活用されています。

個人での利用だけでなく、自治体や企業を通じてサービスを利用できる場合もあります。

AIへの相談だけで満足していますか?

最近では、生成AIに日常の悩みや疑問を相談する機会も増えています。

知りたい情報を手軽に調べたり、考えを整理したりできるAIは、暮らしのなかで便利な存在です。

一方で、生理や妊娠・出産、育児、心の悩みなど、体や心に関する悩みは、一般的な情報を知るだけでは解決できないこともあります。

「自分の場合はどうなのだろう?」
「誰かに話を聞いてほしい」

そんなふうに感じることもあるのではないでしょうか。

AIへの相談と専門家への相談には、どのような違いがあるのでしょうか。

一人ひとりの状況に合わせて、悩みを整理できる

AIは、一般的な知識や情報を得たり、自分の考えを整理したりするのに役立ちます。

しかし、体調や生活環境、これまでの経験、本人が抱えている気持ちなどによって、必要な情報や対応は異なります。

ファミワンでは、看護師や助産師、心理職などの専門家に、自分の状況を伝えながら相談できます。相談内容に応じた専門家とやりとりを重ねながら、疑問や不安を整理し、次にどのような行動を取ればよいかを考えられるのが特徴です。

例えば、生理前の不調について知りたいときや、育児と仕事の両立に悩んでいるときも、一般的な情報を調べるだけでなく、自分の状況を伝えて相談することで、悩みを具体的に整理するきっかけになります。

専門的な知識をもとに、次の行動を考えられる

健康に関する情報はインターネット上に数多くありますが、すべてが正確とは限りません。また、正しい情報であっても、自分の状況にそのまま当てはまるとは限りません。

AIの回答にも誤りが含まれる可能性があるため、健康や医療に関する情報は、信頼できる情報源で確認することが大切です。

ファミワンでは、各分野の専門家に相談しながら、健康に関する疑問や不安を整理できます。病院を受診するべきか迷っているときや、医療機関で聞きそびれたことがあるときなども、今後の行動を考えるための相談先のひとつになります。

ただし、個別の症状の診断や治療方針の判断には、医療機関での診察が必要です。症状が強い場合や緊急性が疑われる場合は、オンライン相談だけで済ませず、適切な医療機関に相談しましょう。

迷ったときは、まず相談してみませんか?

悩みや疑問を抱えたとき、「こんなことを聞いてもいいのかな」と、ひとりで考え込んでしまうこともあるかもしれません。

しかし、疑問を解消するために相談することは、自分の状況を整理し、自分に合った対処法を考えるきっかけになります。

「何を相談したらよいかわからない」という状態でも、気になっていることや困っていることを言葉にするところから始めてみてはいかがでしょうか。

すぐに答えが出ない悩みでも、誰かに話すことで、自分の気持ちを整理したり、次の一歩を考えたりするきっかけになるかもしれません。

ファミワンのヘルスケア相談を活用して、ひとりで抱えていた悩みを整理し、次の一歩につなげてみてください。

企業担当者の方へ

ファミワンでは法人向けサービスとして、女性活躍推進を軸としたダイバーシティ経営を支援する法人向けプログラム『福利厚生サポート』を提供しています。従業員のヘルスリテラシー向上や、組織風土の変容に役立つのみならず、利用促進の広報資料の作成までカバーしており、ご担当者様の負荷の削減にもつながります。