ヘルスケア 更年期月経生理 40代の生理の変化と上手につき合う~閉経までを穏やかに過ごすヒント~ 2025年11月17日 はじめに 「最近、生理が不規則になってきた」「量が変わってきた」「周期が読めない」40代になると、そんな生理の変化を感じることが少しずつ増えていきます。 これは、30代半ば頃からゆるやかに卵巣の働きが低下し、40代半ばにはその変化がより大きくなることで、女性ホルモンの分泌にゆらぎが生じるために起こるものです。 生理の変... 看護師/保健師 井上かおり
子育て 育児読み聞かせ絵本 保育士が提案!みんなが笑顔になれる読み聞かせの楽しみ方 2025年11月4日 絵本の読み聞かせが子どもの成長や発達に良い影響を与える、という話はよく聞きますよね。 でも、「どんなふうに読むのが正解なの?」「うちの子、すぐ飽きちゃうけど、やり方が間違ってるのかな?」と、不安を感じるお父さんお母さんも多いのではないでしょうか。 仕事で疲れて時間がとれない方や、「絵本を読むのが苦手で気が進まない」とい... 保育士 新倉真佐子
不妊治療 不妊治療男性不妊肥満胚培養 男性不妊|肥満は男性の生殖能力に影響を与える 2025年11月4日 はじめに 皆さんこんにちは。胚培養士の川口 優太郎です。 先日、【肥満と不妊は密接に関係している|生活習慣の改善と体重コントロールの重要性】というコラムを書かせていただきました。このコラムは、主に女性の肥満と体重コントロールの重要性についての内容でしたが、実は不妊症と肥満の関連性は、男性においても同様の知見が数多くある... 胚培養士 川口
ヘルスケア 冬低体温症冬の過ごし方室内 寒さを我慢しない冬の過ごし方 「低体温症」を防ぎ、心も体も温かく 2025年11月4日 はじめに 熱い夏が終わり、朝晩の空気がぐっと冷たく感じられる季節になりました。「寒いけれど、まだ暖房をつけるのは早いかな」と思いながら過ごしている方も多いのではないでしょうか。冬は体が冷えやすく、知らないうちに体調を崩す方が増える時期です。中でも注意したいのが「低体温症」。雪山での遭難や極寒の環境で起こる病気だと思われ... 看護師・保健師 ダイヤー直子
ヘルスケア 事故防止火傷やけど冬の温め方 冬の冷えと「低温やけど」にご注意!うっかりを防ぐ、あたたかく過ごすコツ 2025年10月29日 冬の寒さが本格化すると、私たちの体は知らず知らずのうちに冷えにさらされています。特に手足の冷たさを感じたり、時には痛みを伴ったりする方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そんな時に重宝する電気毛布や湯たんぽ、カイロなどの保温グッズ。とても便利ではありますが、ちょっとした温め方の油断で「低温やけど(低温熱傷)」を起こし... 看護師・保健師 ダイヤー直子
子育て 育児保育園保育士幼稚園 ファミワン在籍 保育士に相談できること~気持ちに寄り添って、一緒に子育てを考えたい~ 2025年10月22日 保育士として15年間、保育所、認定こども園にて子どもたちと関わってきた中で、子育ては本当に「いろいろな出来事の連続」だと感じてきました。毎日同じように見えても、一つとして同じ日はなく、子どももお母さんも成長の途中です。また、「これが正しい」という子育ての形はなく、そのご家庭の環境やお子さん、そしてお母さんやお父さんの性... 保育士 引地木綿香
感染症 性感染症梅毒クラミジア治療 【代表的な性感染症の症状と特徴】梅毒・クラミジア・HIV…早期発見と適切な治療のために 2025年10月22日 性感染症(STI;Sexually-transmitted Infections)は、性的接触を介して感染する可能性がある感染症で、口や性器などの粘膜や皮膚から感染します。そのため、オーラルセックス(口腔性交)やアナルセックス(肛門性交)などでも感染します。 感染しても無症状だったり、比較的軽い症状にとどまる場合もある... 助産師/生殖心理カウンセラー 谷村弥生
子育て 育児 お子様の発達の相談について~ファミワン在籍保育士がお伝えしたいこと~ 2025年10月10日 幼稚園や保育園などで、担任の先生から「発達」についての話をされた際 驚いてしまったり、不安になってしまったりする方がほとんどだと思います。 「なんだか自分の子育てや我が子を否定された気がする…」という方もいるのではないでしょうか。 保育士としてお伝えしたいことは、そのお話が決して「保護者の方やお子さんを責めるためのもの... 保育士 引地木綿香
不妊治療 不妊治療体外受精精子日本産科婦人科学会 2025年最新情報!日本の体外受精についてのデータが報告されました 2025年9月26日 2025年8月29日に日本産科婦人科学会より2023年の体外受精・胚移植等の臨床実施成績(ARTデータブック)が公開されました。 日本では、高度生殖補助医療(ART)は、日本産科婦人科学会から登録を許可された施設が行っています。これらの登録施設はARTに関するデータを報告する義務があり、1患者さん毎にその成績を登録し、... 助産師/生殖心理カウンセラー 谷村弥生
子育て 育児離乳食 赤ちゃんの“食べる”を育てる〜4ステップ離乳食ガイド③9~11か月ごろカミカミ期と④1歳〜1歳半頃パクパク期 2025年9月19日 ファミワンの管理栄養士がお届けする離乳食コラム。4ステップに分けて月齢に合わせた離乳食の進め方をやさしくお伝えしていきます。一緒に、赤ちゃんの「はじめての食事」を見守っていきましょう。 今回お届けする内容は9~11か月ごろの【カミカミ期】と1歳〜1歳半頃の【パクパク期】について。 離乳食はいよいよ1日3回に。生活リズム... 管理栄養士 市川沙耶花
子育て 育児離乳食 赤ちゃんの“食べる”を育てる〜4ステップ離乳食ガイド② 7~8か月ごろモグモグ期 2025年9月18日 ファミワンの管理栄養士がお届けする離乳食コラム。4ステップに分けて月齢に合わせた離乳食の進め方をやさしくお伝えしていきます。一緒に、赤ちゃんの「はじめての食事」を見守っていきましょう。 今回お届けする内容は7~8か月ごろの【モグモグ期】について。 生後7〜8か月ごろからの離乳食は1日2回食で食事のリズムを付けていきます... 管理栄養士 市川沙耶花
子育て 育児離乳食 赤ちゃんの“食べる”を育てる〜4ステップ離乳食ガイド〜①5~6か月ごろゴックン期 2025年9月11日 ファミワンの管理栄養士がお届けする離乳食コラム。4ステップに分けて月齢に合わせた離乳食の進め方をやさしくお伝えしていきます。一緒に、赤ちゃんの「はじめての食事」を見守っていきましょう。 今回お届けする内容は5~6か月ごろ【ゴックン期】について。 おっぱいやミルクだけで育ってきた赤ちゃんにとって、「食べること」は初めての... 管理栄養士 市川沙耶花
子育て 育児事故防止誤飲窒息 子どもの誤飲・窒息事故を防ぐ工夫!万が一の時の受診の目安と対処とは 2025年9月11日 小さな子どもは、好奇心が旺盛で、手にしたものを何でも口に入れて確かめようとします。また、噛む力や咳反射、危険を判断する力もまだ十分ではありません。そのため、家庭の身近な物でも、誤飲や窒息のリスクが高くなります。こちらの記事では、子どもを事故から守るための予防策と、万が一誤飲や窒息が起きてしまった場合の対応方法について詳... 看護師 渡邉花奈恵
子育て 事故防止誤飲火傷 日常の子どもの事故を防ぐ!「ヒヤリ」をなくす安全な環境づくり-誤飲・火傷・転落などを防ぐには- 2025年9月8日 私たちの身の回りには、大人にとっては何気ない物や行動でも、子どもにとっては命にかかわる危険につながるものが数多くあります。実際に全国の医療機関では、子どもの事故やけがの事例が数多く報告されています。これらは決して特殊な状況ではなく、日常生活のなかで誰の家庭でも起こり得ることばかりです。大切なのは起きてから対処するのでは... 看護師 渡邉花奈恵
不妊治療 男性不妊生活習慣肥満 肥満と不妊は密接に関係している|生活習慣の改善と体重コントロールの重要性 2025年9月8日 皆さんこんにちは。胚培養士の川口 優太郎です。 とにかく毎日暑くて暑くて‥‥、むしろ“暑い”というよりも“熱い”日々が続いていますが、皆さんは体調などは崩されていませんでしょうか? 東京都心では、2025年8月27日の時点で最高気温が35.0度を超えて猛暑日となったため、観測史上、猛暑日の連続日数記録・年間日数記録とも... 胚培養士 川口
不妊治療 不妊治療先進医療 最新追加検査!不妊治療の先進医療 ネオセルフ抗体検査について 2025年9月8日 今回は今年新しく先進医療に認められたネオセルフ抗体検査について説明します。 ネオセルフ抗体検査とは ネオセルフ抗体検査は不育症・不妊症の原因の1つであるβ2GP1ネオセルフ抗体を血液から高感度に検出する検査です。 反復着床不全の方、子宮内膜症に罹患している不妊症の方の約30%、原因不明の不育症の方の約20%が検査で陽性... 生殖医療相談士・看護師 石橋
子育て 育児夏生まれ 「助産師が教える!夏生まれ赤ちゃんの服装や過ごし方の基本」 2025年8月29日 はじめに 昨今、夏の気温が上昇していますね。特に日本の夏は、気温だけでなく湿度も高く、体温調節機能が未熟な新生児や乳児にとっては負担が大きい季節です。夏生まれの赤ちゃんを迎えるご家庭は、どのように過ごしたらいいのか悩まれるのではないでしょうか。今回は夏生まれの赤ちゃんが快適に過ごすための基本的なポイントをご紹介します。... 助産師 太田奈津美
子育て 育児あせも皮膚トラブル これでもう悩まない!汗っかきな子どものためのあせも対策講座 2025年8月18日 子どもは汗をかきやすく、皮膚もデリケートなため、赤みやかゆみなどのあせもの症状が出ることがあります。汗をかきやすい季節は特に、汗疹(あせも)ができやすくなります。かゆみでぐずったり、寝つきが悪くなったり、見ている親も心配になりますよね。夏に限らず、冬でも厚着をしたり暖房のついた部屋で過ごしたりすることで、高温多湿な状態... 看護師 渡邉花奈恵