子育て 育児りんご病伝染性紅斑 小児科看護師が教える!冬に流行中のリンゴ病(伝染性紅斑)の症状と家庭でできる対策 2024年11月13日 はじめに 関東を中心に、伝染性紅斑が流行しています。ここ数年、伝染性紅斑の流行はありませんでしたが、今年徐々に増加しており、神奈川県川崎市で6年ぶりの警報発令が出ています。今は主に首都圏での流行ですが、これから全国的に流行する可能性もあります。11月以降も注意していきたい感染症の1つですので、解説していきます。 伝染性... 小児科看護師 中川明花
妊活 不妊治療ピア・カウンセラー わたしってこんな性格だった?妊活中のホンネ 2024年11月12日 こんにちは。株式会社ファミワンの不妊ピア・カウンセラー、松本です。普段はファミワンへのご相談にお答えするアドバイザーとして、また、ファミワンのカスタマーサクセスを担当させていただいています。 妊活前の私はどちらかというと周りへ気を遣うタイプの性格で、あまり怒ったりイライラすることがなかったです。相手の怒りや不機嫌を「自... キャリアコンサルタント/キャリアカウンセラー 松本
ヘルスケア 月経月経周期生理用品 助産師がそっと教える!生理用品の使い分けガイド 2024年11月7日 生理は女性にとって毎月訪れる自然な現象ですが、その体験は人それぞれ異なります。出血量や期間、体調の変化も個人差があり、それに応じたケアが必要です。幸い、現代では生理用品のさまざまな種類があり、自分の体やライフスタイルに合わせて選ぶことができます。このコラムでは、紙ナプキンやタンポン、経血カップなど、様々な生理用品を紹介... 助産師 斉藤野恵
妊活 男性不妊生殖医療飲酒アルコール 男性が妊活中にアルコールを飲んではならない切実な理由 ≪後編≫~子どもの健康をサポートするのは誰でしょうか?~ 2024年10月31日 皆さんこんにちは。胚培養士の川口 優太郎です。 男性が妊活中にアルコールを飲んではならない切実な理由≪前編≫、≪中編≫に引き続き、最終章となる今回も、男性(父親側)の飲酒が妊活・妊娠に与える影響についての最新の研究論文から新しい知見をご紹介していきたいと思います。 妊活・妊娠は、決して女性だけの問題では無いということ、... 胚培養士 川口
妊活 精子男性不妊飲酒アルコール 男性が妊活中にアルコールを飲んではならない切実な理由 ≪中編≫~将来の子どものことをもっと考えて!~ 2024年10月31日 皆さんこんにちは。ファミワン胚培養士の川口 優太郎です。 前回のコラム≪前編≫では、男性(父親側)の飲酒が妊活・妊娠に与える影響についてのいくつかの論文をご紹介してきました。 今回はその続きで≪中編≫になります。 男性が、パートナーが妊娠する前から習慣的に飲酒をしていた場合に、胎児の発育に影響を与える可能性については新... 胚培養士 川口
妊活 精子男性不妊飲酒 男性が妊活中にアルコールを飲んではならない切実な理由 ≪前編≫ ~妊活・妊娠中に飲酒を控えるべきなのは女性だけではない!~ 2024年10月31日 皆さんこんにちは。胚培養士の川口 優太郎です。 今回は、妊活・妊娠における“男性側”の生活習慣、特に『飲酒』に焦点を当てたお話しです。 量の多い・少ないはあるにせよ、普段からお酒を飲まれる機会があるという方は性別を問わずいらっしゃるかと思いますが、実際に『妊活・妊娠においては、飲酒は極めてリスクが高い』ということを自覚... 胚培養士 川口
出産 無痛分娩 無痛分娩で痛みの少ない出産を実現!メリット・リスク・体験談まとめ 2024年10月21日 無痛分娩は、出産の際に硬膜外麻酔(エピデュラル麻酔)などを用いて、痛みを軽減または完全に取り除く手法です。出産時の痛みは、個人差があるものの非常に強く、恐怖や不安を伴うことが多いため、無痛分娩はその負担を軽減し、安心して出産に臨める方法として選ばれます。特に海外では普及しており、筆者が住むフランスでは非常に高い利用率が... 助産師 斉藤野恵
出産 無痛分娩 無痛分娩の選択を迷う夫婦へ 後悔しないための話し合い方と準備 2024年10月21日 無痛分娩における夫婦の意思決定 出産は、人生の中でも特別な瞬間です。その準備には、さまざまな選択肢や意思決定が伴いますが、最近では「無痛分娩」が注目されていますね。麻酔を使わないお産に比べて、痛みを和らげることができるこの方法ですが、夫婦でどのように選ぶべきか迷う方も多いのではないでしょうか。 今回は、無痛分娩に関する... 助産師 斉藤野恵
ヘルスケア 健康乾燥保湿 冬の乾燥肌を守る!保湿力アップのための実践術 2024年10月21日 冬になるとお肌の乾燥に悩まされる方も多いと思います。ひどい方だとかゆみが出たり、お肌が切れてしまう方もいらっしゃいますね。今回は冬の乾燥肌対策をお伝えしていきます。 どうして冬は乾燥するの? 冬は気温が下がることによって、空気中に含むことができる水分の量が少なくなるため、湿度が下がります。その結果、お肌だけでなく喉など... 看護師 太田彩加
子育て 育児多胎 【多胎育児の完全ガイド】双子・三つ子の育児を乗り越えるための実践的ヒント 2024年9月30日 多胎育児は、愛と喜びがあふれる一方で、その難しさは想像を超えることも多いです。 双子や三つ子など複数の赤ちゃんを同時に育てる多胎育児は、通常の子育てとはまったく異なる多くの難しさと直面することが少なくありません。 筆者は、助産師として、多くの多胎育児家庭のサポートをした経験から、その現実を目の当たりにした一人で、この経... 助産師 斉藤野恵
レシピ 栄養レシピ 受験生を応援!! 夜食におすすめレシピ 2024年9月30日 受験生にとって、試験までの期間をどのように過ごすかは非常に重要です。勉強に集中することはもちろん大切ですが、それ以上に健康を保ち、効果的に学習を進めるためにはいくつかの注意点があります。受験生が気を付けるべきポイントをいくつかご紹介いたします。 規則正しい生活リズムを保つ 受験勉強が佳境に入ると、どうしても夜更かしや不... 管理栄養士 市川沙耶花
感染症 健康胃腸炎 ノロウイルスやロタウイルスに負けないために!感染性胃腸炎の徹底対策 2024年9月27日 寒くなるこれからの時期に、インフルエンザ等とともに流行るのは感染性胃腸炎です。今回はノロウイルスをはじめとした感染性胃腸炎についてお話します。かからないための対策、そして、もしもかかってしまった場合の対処法を知り、感染拡大防止に努めましょう。 感染性胃腸炎とは? 感染性胃腸炎とは、ウイルスや細菌による感染症の1つです。... 看護師・保健師 カナピツカス美南
悩みから探す ホルモンピル避妊アフターピル 緊急避妊薬と経口中絶薬の違いとは?知っておきたい正しい情報と入手方法 2024年9月25日 以前、処方せんなしで避妊薬が薬局で買えるようになるというニュースが話題になりましたね。特に女性は気になるテーマなのではないでしょうか。2023年の11月から、全国の一部薬局にて緊急避妊薬(アフターピル)の試験販売が開始されています。ただ、実際にいざ必要になった時に「結局どこに行けばお薬がもらえるの?」「家の薬局やドラッ... 薬剤師 須﨑佑衣
不妊治療 不妊治療体外受精不妊検査病院選び 不妊治療を始める前に知っておきたい!病院選びと受診のタイミング 2024年9月25日 赤ちゃんがなかなか授からず不妊治療を考えたとき、通院中の病院から転院を検討したとき、多くの人が「病院選び」で悩まれるのではないでしょうか。 「不妊治療ができる病院」といっても、大学病院や総合病院、産婦人科医院、そして不妊治療専門クリニックなど、病院によって設備や技術、治療できる範囲などさまざまです。その中で、自分とパー... 看護師・不妊カウンセラー 鈴木真友
不妊治療 不妊治療体外受精胚移植生殖医療 10人に1人がART出生:2022年ARTデータブックが示す日本の生殖医療の現状 2024年9月20日 2024年8月30日に日本産科婦人科学会が2022年ARTデータブック(体外受精・胚移植等の臨床実施成績)を発表しました。 今回はそのデータを一緒に見ながら、そのデータからわかること、推測されることを説明します。 日本では、高度生殖補助医療(ART)は、日本産科婦人科学会から登録を許可された施設が行っています。これらの... 助産師/生殖心理カウンセラー 谷村弥生
不妊治療 体外受精生殖医療 世界初の体外受精児誕生に貢献した一人の女性の物語【後章】 2024年9月19日 ファミワン胚培養士の川口 優太郎です。前回、「世界初の体外受精児誕生に貢献した一人の女性の物語」というコラムタイトルを付けておきながら、【前章】では私の陳腐な文章力と文字数的な関係で、この物語の主人公となるその女性について一切触れずに終わってしまい大変申し訳ありませんでした(汗)。今回のコラムでは、しっかりとその女性に... 胚培養士 川口
不妊治療 体外受精生殖医療 世界初の体外受精児誕生に貢献した一人の女性の物語【前章】 2024年9月19日 皆さんこんにちは。ファミワン胚培養士の川口 優太郎です。今回は、体外受精の歴史において、偉大な貢献をしたにも関わらず時代の陰に埋もれてしまった“ある女性”のお話しです。『体外受精』と聞くと、最先端の技術を使った科学的な医療を想像される方もいらっしゃるかもしれませんが、実は世界で初めて体外受精による子どもが誕生したのは、... 胚培養士 川口
ヘルスケア 救急救急車 救急外来の受診タイミングと救急車を呼ぶ判断基準【保存版】 2024年9月17日 突然の体調不良や事故に遭遇すると、動揺し、戸惑い、どう対処すべきか迷うことが多いでしょう。そのような時、救急外来を受診すべきかどうかの判断に悩む場合もあるかもしれません。 今回は救急医療の現場で従事してきた私が、救急外来を受診すべきタイミングや救急車を呼ぶ判断基準、受診時に持参するべきものについてご案内します。 救急外... 看護師・保健師 カナピツカス美南