【胚培養士コラム】サウナと男性妊活論争に一石を投じる⁉|サウナをあらゆる視点で考えてみる

目次

はじめに

皆さんこんにちは。胚培養士の川口 優太郎です。

いよいよ、満を持して!‥‥と言うべきか、今回取り上げるコラムは『サウナと男性妊活論争』についてです。

『サウナ』だったり『岩盤浴』だったり、まぁとにかく流行っているということで、ここ最近、メディアなどでも「サ活/サウナ活動」という言葉を耳にする機会が増えたという人も多いのではないかと思います。このコラムを読んでいる方や、その周りの方々の中にも「サウナ好き!」「岩盤浴好き!」という人がいるのではないでしょうか。

サウナブームの火付け役の一つとして話題になったのが、2019年に放送がスタートしたネプチューンの原田泰造さん主演のドラマ『サ道』で、私自身もドラマは何度か拝見しましたが、“孤独のグルメのサウナ版”といった感じで、ドラマの中で紹介されているサウナには確かに行ってみたくなる内容でした。

そんなサウナブームが続く一方で、『妊活(※特に男性の妊活)においては、サウナは悪影響になる』という情報も、少しずつ認知されるようになってきているのではないかなと思います。

実際に、ファミワンの方にも「サウナは本当に悪影響なのか?」「どのくらいなら大丈夫なのか?」といった質問をいただく機会がここ数年で大幅に増加してきており、私が勤めているクリニックの患者様からも同様の質問をいただく機会が非常に多くあります。そして、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、最近では“たまも~る”なる商品まで誕生し、SNSなどでは賛否両論飛び交いプチ炎上しているような状況です‥‥。

そこで今回は、サウナと男性妊活論争について、本当にサウナは妊活に悪影響なのか?なぜ悪影響と考えられているのか?その理由だけではなく、妊活・妊娠にどのような影響があるのか?そして、妊活以外の視点からもサウナの善し悪しについて考察していきたいと思います。

———と、本文に入る前にあらかじめ言っておくと、私自身はサウナが好きな派閥の人間です。ただし、少なくとも自分が妊活をする立場にあるならば、サウナは絶っ対に控えると思います。それくらい、妊活においてはサウナの危険性は十分に理解しておくべきものだと考えています。特に妊活中の方は、是非、ひねくれた見方をせずにご一読いただけたらと思います。

なぜサウナは男性の妊活に悪影響と言われるのか?

まず、なぜサウナが男性の妊活に悪影響と言われるのか?ということですが、理由はとにかくたくさんあります。こんな序盤で言うのもなんですが、もう妊活においてサウナはまったく良いところ無しです。

中でも一番重要なところで言うと、精子は『熱の変化に弱い』という性質があることが挙げられます。

少し下ネタっぽい話しになりますが、たぬきの置物をイメージしていただくと分かる通り、男性の精巣(睾丸・陰嚢)は身体から垂れ下がるように/身体の中心部から離れるように外側に位置しています。

そもそも、なぜ生命を生み出す繁殖という極めて重大な役割を担い、人間の“急所”とも言うべき臓器が、身体の外側に垂れ下がるように位置しているのか‥‥。皆さん考えてみたことはないでしょうか?

実は、精子は熱に非常に弱く、精子を造る生理学的な機構(造精機能・精子形成)は、体温よりも低い33~34℃程度で最も活発となることが知られています。そのため、我々の体温である36~37℃以上の温度では精巣にとっては高温環境であり、造精機能が著しく低下するだけでなく、精巣上体内の精子の運動性や生存率を低下させる要因となってしまいます。

これらのことから、精巣という臓器はあえて(・・・)身体の外側に位置させて身体から離すことで、33~34℃という温度を保つ構造になっているというわけです。

また同時に、寒い(冷えすぎな)低温環境も、精巣に強い負荷をかけ、造精機能や精子の状態を低下させます。男性では、一定時間以上寒い環境に行くと陰嚢が身体の中心部にちぢこまるのを経験したことがあるかと思いますが、これは高温環境の時とは反対に、身体に近づけることで精巣の温度を33~34℃に上げようとするための反射的な反応であると考えられています。

ですから、サウナ(80~110℃)に入り、水風呂(15~18℃)に入る。あまつさえ、これを繰り返す‥‥など、精子にとって良いことがあろうはずも無いことは明白です。

高温環境は精子形成を障害し細胞死を引き起こす

この精子形成と精巣の温度の関係性についてもう少し詳しく解説していくと、造精における精子形成の複数のステップが、精巣の温度に厳密に依存していることが明らかになっており、温度の変化によって精子形成が障害されることが動物モデルを用いた研究からも報告されています。

2022年に、Nature Portfolioが発刊する生物科学専門誌Nature; Communications Biologyに掲載された研究論文では、「高温環境で精子が造られなくなるメカニズムの一部が解明された」と発表されています。ちなみにNatureは、世界三大科学誌(※Nature;ネイチャー、Science;サイエンス、Cell;セル)にも数えられているクオリティと信用性の極めて高い学術誌でもあります。

まず、非常に簡易的に説明すると、精子形成は、

  • 精原細胞が体細胞分裂を行い一次精母細胞へと発生するステップ
  • 一次精母細胞が減数分裂を行い二次精母細胞、精子細胞へと発生するステップ
  • 精子細胞(精細胞)から成熟した精子へと分化するステップ

に大きく大別されるのですが、横浜市立大学大学院医学研究科・臓器再生医学教室のチームが発表した研究では、マウスから精巣を取り出し、取り出した精巣をさまざまな温度環境下で体外培養するという実験を行いました。

その結果、

  • 37℃以上では、精子形成の過程における減数分裂の進行が障害を受ける
  • 36℃以上では、減数分裂の完了が障害を受ける
  • 35℃以上では、精子細胞の成熟・精子への分化が障害を受ける

ことが示され、これらの結果から高温環境は精子形成を障害する原因となるだけでなく、±1℃の違いであっても、精子形成の過程における障害を受けるステップが異なることが明らかとなりました。

また、37℃以上では、減数分裂におけるDNAの二重鎖切断が十分に修復されず、本来であれば対合できない染色体や、相同でない染色体と対合する現象も認められ、このような現象が認められた細胞は、“減数分裂期チェックポイント”(※精子や卵子などの生殖細胞形成の2連続の分裂過程で、染色体の分配ミスやDNA損傷などの異常があった場合に細胞周期を停止させる高度な配偶子形成の仕組み)により、細胞死が引き起こされたことも報告しています。

男性の妊活における精巣の温度管理の重要性

先述した通り、体温ほどの温度でも精子形成に障害を受けてしまうほど熱の変化に弱い精巣ですから、日常生活においても温度に関わるさまざまな影響を受けることが報告されています。

2018年に、ヨーロッパ生殖医学会が発刊する生殖医療専門の学術誌であるHuman Reproductionに報告された論文によると、ブリーフのような身体にフィット(密着)するタイプの下着を着用すると、精子や造精機能に悪い影響を与えることが示唆されています。

米国・ハーバード公衆衛生大学院の研究チームが発表したこの論文では、600人以上の男性被験者を対象として、

(A)ブリーフのような身体にフィットするタイプの下着を着用したグループ

(B)トランクスのような緩く通気性の良いタイプの下着を着用したグループ

という(A)・(B)の2つのグループ間で精液検査を実施し比較検討を行いました。

その結果、(A)のフィットタイプの下着を着用していたグループでは、精子濃度や運動率が有意に低く、精子濃度では全体でおよそ25%、運動率では33%も低かったことが示されています。

また、(A)のグループでは、精巣に造精を促す際に分泌されるホルモンであるFSHの値が、(B)のグループと比較して14%も高かったことが示されました。これは、身体に密着することで精巣周囲の温度が上昇し、精子濃度や運動率が著しく損なわれたため、造精を促す目的でFSHが高値を示したのではないかと考察されています。

Human Reproductionは、生殖医療の領域においては最も信用性の高いグレードに属するトップジャーナルの一つであり、ハーバード公衆衛生大学院は、米国最古かつ世界最高峰の公衆衛生大学院の一つでもあります。

下着の種類の違いや36~37℃程度の体温であっても、これだけ精子や造精機能がダメージを受けることが高いエビデンスを以て明らかになっているということは、やはりサウナに入ることによって精巣が受けるダメージが計り知れないことを物語っているのではないでしょうか。

妊娠率にはどのような影響を与えるか?

このような精子や造精機能と高温環境・熱への曝露に関する研究は、上記でご紹介したもの以外にも数多くあり、精子の数や運動率についてだけではなく、妊娠そのものに与える影響について評価した研究もいくつも存在します。

2022年に、男性の性機能や泌尿器関連の疾患に関するトップジャーナルの一つであるAndrologyに、米・ボストン大学と米・スタンフォード大学の研究チームが発表した論文では、実に3000組以上のカップルを対象とした非常に大規模な研究があります。

カップルが妊活をスタートする前から、妊娠するまで(あるいは、妊娠をあきらめる、不妊治療を開始するなど、一般的な妊活を停止するイベントが起こるまで)の間、

  • サウナの利用
  • バスタブでの入浴(38℃以上)
  • 下着の種類
  • 車のシートヒーターの利用
  • 自転車など座位スポーツの競技歴
  • 膝の上でノートPCを使う習慣
  • 長時間の座り仕事

などなど、精巣の熱への曝露に関する項目の有無に関する項目をおよそ8週間ごとに記録し、その予後を調査しました。

その結果、精巣が熱に曝露する習慣があることで妊娠率の低下が見られ、曝露する項目が増えれば増えるほど妊娠率が低下していくことが明らかとなりました。また、この傾向は30歳以上の男性の場合で顕著に表れ、熱への曝露が4項目以上ある男性では、0項目の男性と比較して実に40%近くも妊娠率が下がったケースも報告されています。

ただし、この研究はアメリカ、カナダのカップルを対象としたものであり、熱への曝露もサウナだけにフォーカスしたものではありません。しかしながら、“浴槽に入浴する”習慣があるわれわれ日本人にとっては、サウナ以外にも熱への曝露が習慣的にあるということですので、特に30歳以上の男性ではより注意するべきデータであると考えられます。

そもそもサウナは本当に健康に良いのか?(あえて、少しトガった視点で意見を述べてみる)

と、ここまでサウナが男性妊活に及ぼす影響について解説してきましたが、根本的なお話しとして、妊活に限らず、サウナそのものが本当に身体に良いものであり、かつ健康増進に働くものなのでしょうか?

昨年の暮れ(2025年12月)にサウナでの痛ましい事件があったことも記憶に新しいですが、サウナブームの昨今では、当然ながらメディアやニュース等でサウナに関するネガティブな意見が報じられる機会が少ないのが現状です。

そこで、このコラムではあえて少しトガった視点から、サウナは健康によいのか?を医学的に考察してみたいと思います。

サウナは熱中症と同じ状況を作り出す

サウナでは、強制的に高温環境下に身体を置くことになりますので、熱中症と引き起こす条件と同じ状況を作り出します。地球温暖化の影響もあるのか、ここ数年、最高気温の更新を続ける日本の暑い夏では、連日のように「猛暑に気を付けましょう!」と数多くの注意報が発令し厳重警戒が出されていますが、『サウナに入る時だけは例外だ‥‥』というのは医学的に見れば極めておかしな話しです。

血液がドロドロになる

サウナでは、運動とは異なり強制的かつ急速に発汗を促すため、血管内が「脱水」の状態に陥り、血液の濃度が高く(血液がドロドロの状態に)なります。サウナのような身体に強い負荷がかかる環境下で「脱水」の状態が続くと、腎臓の機能が顕著に低下する腎不全を引き起こし、さらには、血液の濃度が高くなると、血管の狭窄や閉塞によって血栓のリスクが高まり、脳梗塞や心筋梗塞を発症することもあります。いくら十分な水を持っていたとしても、灼熱の砂漠を歩いていれば、危機リスクが顕著に上昇するのと同様です。

脳や心臓が虚血状態となる

サウナのような高温環境に身体が置かれると、血管が拡張するため全身の血流が良くなったように感じます。これが、サウナが気持ちいいと感じる一因でもあるのですが、一方で血管が拡がるため血圧が低い状態になります。強制的かつ急速に血圧が下がると、身体の細胞や組織(臓器)に十分な血液が供給されない状態(虚血状態)を引き起こします。虚血状態は、酸欠状態とほとんど同じ状態を指し、脳や心臓に十分な酸素や栄養を送ることが出来ない状態となるため、狭心発作を誘因します。サウナに入って、心臓の鼓動を強く感じたり、早くなったり、あるいは軽度の吐き気や息切れを伴うことを経験したことがある場合は、狭心発作の手前の状態です。

水風呂にも要注意

同様に、身体への大きな負荷となるのが『水風呂』です。サウナによって血管が拡張している状態で『水風呂』に入ると、「寒冷刺激」によって交感神経が優位となり、今度は血圧が急激に上昇します。人によっては、サウナ後に『水風呂』に入った時に、頭や首筋に若干の痛みを伴うことを経験したことがある方もいらっしゃるかと思いますが、これは身体が危険なレベルで急激に血圧が上昇したことに由来します。

疲労回復効果があるとは考えにくい

最後に、少なくとも医学的にトガった見方をすれば‥‥ですが、なによりもサウナには疲労を回復する効果があるかどうかは非常にあやしいです。

というのも、①でも説明した通り、熱中症を引き起こすような高温環境下に無理やり身体を持って行っているため、身体にとっては極めて強い負荷・ストレスを与えている状態ということになります。これは言い換えれば、熱ストレスに対してエネルギーの消耗を促している、脱水をわざわざ引き起こして臓器に対してダメージを与えている、とも言えます。

運動をして身体に負荷をかけたら疲れるのに、サウナに入ったら疲労が回復すると言うのは、医学的に見ればあまりにも理に適っていないのではないでしょうか。

熱への曝露以外にもサウナが造精機能に与える弊害

このようなサウナによる身体への負荷が影響することで、直接的な熱への曝露以外にも造精機能にさまざまな弊害を及ぼします。

例えば、「脱水」の状態は精液量の低下や精子の運動性の低下を引き起こす可能性が考えられ、「虚血状態」になると細胞に十分な血液が供給されなくなるため、精子細胞から精子への形成(精子形成の機構)に影響を与えます。また、精巣内(精細管内)の細胞が低エネルギーの状態となるため、精子の形(形態評価)の悪化、成熟精子の割合の低下、運動率の低下を引き起こす原因にもなります。

さらに注意するべきなのが、全身的な循環血流量の低下や、精巣の温度が一定以上に上昇、あるいは一定以下に低下すると、ホルモンバランスが乱れるということです。特に、このような負荷によって“テストステロン”の分泌が抑制される可能性が数多くの学術論文に指摘されています。

“テストステロン”は代表的な男性ホルモンであり、造精機能を保つ上では不可欠なホルモンでもあるため、“テストステロン”の分泌が抑制されることで精子を造る機能そのものが阻害されます。

これと同じ現象は、薄毛治療でAGAのお薬を服用する場合や、身体を鍛えるためにステロイドを使用するような場合でも“テストステロン”の合成が著しく阻害されるため、性欲減退や、造精機能障害、精巣委縮(精巣が小さくなる)を引き起こすことが広く知られています。

ですから、サウナによる精巣への熱の曝露が注目されがちではあるのですが、“たまも~る”のような直接的な熱を防ぐことだけを目的とした商品では、総合的に見ればサウナによる男性妊活への悪影響を回避することはできない、というのが私個人の見解です。

まとめ:妊活には意識改革が重要

さて、今回はサウナが男性妊活に与える影響について解説をしてきました。

私と同じくサウナが好きな派閥の方々にとっては、かなり厳しい現実を突きつけられたように感じるかもしれませんが、やはり本当に赤ちゃんが欲しいと考えているのであれば、妊活・妊娠に少しでもネガティブな要因となる習慣は控えていただきたいと思います。

同じ事例として、よく喫煙をされている患者さまや飲酒をされている患者さまから「どのくらいなら大丈夫ですか?」という質問をいただくことがあります。また、サウナ好きの患者さまからも「どのくらいなら入っても影響無いですか?」とよく聞かれます。

  • 肺や気管支、心臓など呼吸器系や循環器系の病気が見つかったらタバコをやめる
  • 肝臓や膵臓など、消化器系の病気が見つかったらお酒をやめる

という方が大多数を占めるにも関わらず、なぜ子どもが出来ない病気である不妊症だけは例外だと考えるのか‥‥。生殖医療に携わる医療従事者の視点からすると本当に理解に苦しみます。

精子は、精巣内でいまこの時も造られ続けていますが、精原細胞から成熟した精子に分化するまでに約74日かかることが知られており、どんなに生活習慣の改善に気を付けていたとしても、その成果が表れるのはおおよそ3ヶ月後です。

引き合いに出される事例として『ピアノは練習を1日休むと取り戻すのに3日かかる』などと大袈裟に言われることもありますが、精子形成においては、サウナなどによって一時的に大きなダメージを受けると、取り戻すのに3ヶ月かかるということです。そのくらい、良い精子を造るた め、そして妊娠を目指すためには、非常にストイックに生活習慣の改善に取り組んでいく必要があることを自覚しなければなりません。

不妊症はWHO(世界保健機関)にも定義される病気(疾病)です。

タバコ・お酒と同様に、本当に挙児を希望しているということなのであれば、「どのくらいなら大丈夫なのか?」という思考では無く、「妊活のためにサウナは止める!」という根本的な意識改革を行っていただく必要があるのではないでしょうか。

“ととのえる”べきなのは、あなたの身体?それとも意識?

参考文献

  • 生殖補助医療(ART)胚培養の理論と実際 編集:日本卵子学会 近代出版
  • すぐに役立つART実践マニュアル 編著:吉田 淳 永井書店
  • Temperature sensitivity of DNA double-strand break repair underpins heat-induced meiotic failure in mouse spermatogenesis, Communications Biology volume 5, Article number: 504 (2022), Kodai Hirano, et al.
  • Male personal heat exposures and fecundability: A preconception cohort study. Andrology. 2022 Nov;10(8):1511-1521. doi: 10.1111/andr.13242. PMID: 35924639. McKinnon CJ, et al.
  • Type of underwear worn and markers of testicular function among men attending a fertility center, Hum Reprod. 2018 Sep 1;33(9):1749-1756. doi: 10.1093/humrep/dey259. Lidia Mínguez-Alarcón, et al.

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この記事を書いた人

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